機械設計エンジニアになるにはどうすれば?大学へ行こう

機械 エンジニア

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みなさんこんにちは!
みやごん@pokki1216です。

機械設計エンジニアになりたいと考えている人には、大学、できれば大学院まで卒業することをおすすめします。

特に国公立大学に行くことで選択肢が増える可能性がありますよ!

今回は、機械設計エンジニアになるためにはどうすればいいのか具体的にお話ししていきます。

この記事はこんな人にオススメです!
  • 機械設計エンジニアになりたい人
  • 大学の選択に悩んでいる人

機械知識をつけるために

機械設計エンジニアになるためには、当然ですが機械の知識が必要となります。

なので、高専もしくは大学への進学を目指しましょう。

大学の機械工学科へ進学すると、「機械とは何か?」という基本事項から学ぶことができます。

この答えをいうと、「複数のモノが組み合わさってできており、人間によって有用性のある物体」を示します。

たまにネジ一本から機械のことを指すなどと仰っている方もいますが、厳密にはそれは機械ではありませんのでご注意を。

独学では駄目なの?

最近ではYoutuber、プログラマー、ブロガーなどフリーランスと呼ばれる働き方が流行しており、大学には行かなくてもいいのでは?という議論も多くなされています。

ですが、機械設計エンジニアになるためには大学へ行ったほうが有利であると考えています。

そもそも上記で挙げた職業はどこでも働けるものばかりで、設備が必要な機械設計エンジニアとは違う職業なのです。

また、一人前の機械設計エンジニアになるためには10年かかると言われており、先人の方々の経験を直接学べることには非常にメリットがあります。

これらの理由から、高専や大学で学ぶことをおすすめしています。

設備の整った大学を選ぶ

機械設計エンジニアを目指すために大学に行った方がいいということを少し理解していただけたと思います。

ただ、大学を選ぶ際には設備の整った大学を選ぶようにしましょう。

例を言うと、最近流行りの3Dプリンター。

モノを量産する際に使用することはほとんどありませんが、試作品などを作る際には非常に便利です。

これ一台あるかないかでモノ作りの手軽さが違ってきます。

多くの大学で取り入れられ始めていると思いますが、人気のある設備のため、なるべく台数のあるところを選択すると使用できる可能性があがりますよ!

そのほかにも、切削加工や板金加工なども簡単に行える設備があると嬉しいですね (灬╹ω╹灬)

機械設計エンジニアの就職先

ちなみに機械設計エンジニアの就職先はものすごく幅広いです。

車、家電、医療機器からお菓子、化粧品などどこにでも機械は使われていますからね。

ITなど、情報のみを扱うところ以外ではおおよそ機械設計エンジニアが必須となっています。

最高ですね!!

そして就職する際に、やはり大学を卒業することの強みが発揮されます。

多くの大学では推薦制度が取り入れられており、大手企業への切符が用意されています。特に狙い目なのは地方国公立。

私立に比べて学生の数が少ないため倍率が低い。その上大手企業への推薦枠がいくつも用意されています。

中には推薦制度を使用すると99%受かる(100%に近いけどそうは書けない)ところもあります。

将来機械設計エンジニアとして就職したいと考えている方はぜひ地方国公立を候補にいれてみてください。

最後に

機械設計エンジニアになるには大学に行った方がいいということをお伝えしました。

大学に行くことをおすすめしてはいますが、行くだけでは何の意味もないのでしっかり勉強してくださいね!

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