ボリンジャーバンドとは何か超簡単に説明する!【仮想通貨】

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みやごん
統計を制するものは仮想通貨を制する。

いきなり格言から始まりましたが、仮想通貨や株、FXなどにおいて統計学の知識はあればあるほど勝つ確率が高くなります。

統計的に分析して、次は価値が上昇するか下降するかを判断するわけです。

上昇するなら買って高くなってから売る、下降するなら売って損益を出さないようにするなど、状況によって判断することが可能になります。

統計の知識がなければ、上にいくか下にいくかを運任せで判断しなければならないため、ただのギャンブルになってしまいます。

なーんか上がりそうな雰囲気でてるし買っちゃお!」みたいなノリで買うことって結構ありませんか?

僕はこのノリで何度も失敗した経験があります。こういう時に限って予想と逆の方に動いちゃうんですよね。

元々予想というよりただの勘ですからね。。。

この失敗を繰り返さないためにも、統計の知識を身につけようと思ったのです。

中には統計的知識を全く使わず、「どの仮想通貨(株)がいつ上場する。」などの情報を手に入れて、その情報のみで売買を行っている人もいますが、その方法は情報量が鍵となってしまうので本気で時間を費やす覚悟がないとできません。

一方、統計的知識はグラフがあればすぐに役に立つので、一度身につけてしまえばいつでも活用することができます。

でも統計とかやったことないしグラフの見方もわからないよー!!」という方に向けて、仮想通貨の取引において大切な統計学の知識について説明しようと思います!

今回は、統計的知識において基本中の基本である”ボリンジャーバンド“について説明していきます。

ボリンジャーバンドとは?

ボリンジャーバンドを超簡単に説明すると

この価格よりも高くなる(低くなる)なんて可能性はほとんどないよ!という領域のこと。

下のグラフでいう、青いもやがかかったような部分のことですね。

ボリンジャーバンド

もう少し詳しく説明すると、「95%の確率で価格はこの範囲内にあるよ!」(±2σの場合)ってことを表しています。

±2σが気になるひとはみてね
かっこ内のσ(シグマ)という記号は”標準偏差”っていうものを表していて、簡単にいうとどれくらい値がバラついているかを示しています。

例えば、ある学校の3人の平均体重が60kgとしましょう。

その時のAさんの体重が40kg、Bさんの体重が80kg、Cさんの体重が60kgとすると、3人の体重ってバラついてますよね?

実際はもう少し深い意味があるのですが、ややこしくなるので”バラつき“と覚えていてください。

±2σの場合は95%の確率で範囲内と書いたのは、この値が一番多く使われているからです。

±σの場合は68%の確率、±3σの場合は99%の確率でボリンジャーバンド内に価格が存在することになりますが、今回は±2σについて考えましょう。

95%の確率で範囲内にあるってことは普通に考えたら外に出ていくことはおかしいですよね。

なんかこれ役に立ちそうじゃないですか?

使い方は後ほど説明します。

ではでは、その役に立ちそうなボリンジャーバンドはどうやって出すのでしょうか?

ボリンジャーバンドの出し方(zaif)

僕は仮想通貨の取引所としてzaifを主に使用しているのでzaifでのボリンジャーバンドの出し方を説明させてもらいます。

まず取引画面のところで、グラフの上のインジケーターの部分をクリックします。

そして、”ボリンジャーバンド“の名前を探してクリック。

そうするとボリンジャーバンドがグラフに反映されます。

取引画面の”チャート”というところをクリックすると大きいグラフが表示されるので、さらに見やすくなります。

これで準備はokです!

ボリンジャーバンドの使い方

お待たせしました。

ボリンジャーバンドの使い方について説明していきます!

先ほども言いましたが、ボリンジャーバンドに価格が入っている確率が95%なので、飛び出ることはおかしいことだと認識しておきましょう。

下のグラフの黒丸部分がそのおかしいところです。

明らかに飛び出していますね。

では、こういう場合にはどうすればいいのでしょうか?

順張りと逆張りを考えよう

ボリンジャーバンドを飛び出したときには2つの考え方があります。

  • その1
  • みやごん
    95%の確率で範囲内にあるはずやから範囲内に戻ってくるやろ!
  • その2
  • みやごん
    普通飛び出すことなんてないねんから、これは傾向が変わったに違いない!

    これらの考えはどちらも間違いではなくて、人やその時の状況によって変わってきます。

    例えば、ボリンジャーバンドの上の部分(+2σ)を通り抜けたときに、元々その通貨を買っていた場合には。

    みやごん
    元に戻るはずやからここで売っとこう

    となります。

    こういう風に元に戻ることを想定して売買することを”逆張り“と言います。

    一方、元々その通貨を持っていなかった場合に

    みやごん
    これは流れが変わるから買い増そう!

    という考え。

    このことを”順張り“と言います。

    これらは経験を積むことで、どちらの方がいいか想定しやすくなるので、「そういう考えがあるんやなー」ぐらいに思っていてください。

    図で見ると下のような感じです。

    僕の今までの経験上では、仮想通貨では逆張りがオススメです。

    そこまで短期のトレードをしていないのであまりボリンジャーバンドを意識したことがないですが、現状では逆張りの方が成功しやすいと思っています。

    あくまでも自己責任でお願いします!

    本気で資金を増やすには情報も必要

    今回ボリンジャーバンドについて説明してきました。

    統計の知識を身につけることで勝つ確率を高めて、負ける確率を下げることが可能です。

    でも一気に資金を増やしたいなら、いい情報を手に入れることが手っ取り早いです。

    この通貨がどこどこに上場する。というニュース1つですごい高騰が起こったりします。

    中にはデマ情報ですら高騰が起こったこともあるくらい。

    統計の知識があると便利ですが、できれば少しでも情報に耳を傾けるようにすることをオススメします。

    このブログは最近仮想通貨に特化させようと思い名前が変わりました。

    名前を変えたからには、仮想通貨に関する情報を流していきたいと思っているので、もしよかったらみていただきたいです。

    ではでは今回はこの辺で。

    みやごんでした!

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