革命のファンファーレをまとめて考察した!【キンコン西野】

革命のファンファーレ

スポンサーリンク


みなさんこんにちは!
みやごんです。

キングコング西野さんの革命のファンファーレが発売されたんで読んでみました。

正直西野さんが何やってるかってあんまり知らなかったんですけど、読んだら西野さんのことを知ることができました。

この本には西野さんの考え方が詰まっていて面白いことが書かれているので、その紹介と共に僕の考えもお伝えしていこうと思います!

革命のファンファーレ

お金を稼ぐな。信用を稼げ。「信用持ち」は現代の錬金術師だ。

簡単に言うとお金って信用の一部なので信用を稼げばお金も付いてくるってことです。

この信用を作るために、嘘をつかないことが重要であると書かれています。

嘘をつく人に信用がつくわけないですよね笑

そのためには嘘をつかなくてもいい環境ってものが大事になってきます。

例えばヤンキーグループのトップと下っぱについて考えます。グループでカラオケに行こうって話になってる時に、トップが”行きたくない”といえば違う選択肢に進みますが、下っぱが否定すると何をされるかわからないため、嘘をつかざるおえない環境になってしまっています。

つまり、嘘をつく必要がない環境を作ることができれば信用を得ることにも近付くのではないでしょうか。

ただし、僕は全ての嘘が悪いわけではないと考えています。

人間ならどこかで嘘をつかなれけばならない、嘘をついた方がいい場面も必ずあり得ます。本当のことを言うことで環境を悪くしてしまうことにメリットはないと思います。

大切なものを守るための嘘はいいけど信用を得るための嘘はだめ

これが僕の中での正解です!

インターネットが破壊したものを正確に捉え、売り方を考えろ。

インターネットは簡単に言うと本を置いておく場所の限界を破壊しました。

アマゾンや本屋さんはどちらにおいても、在庫にない商品を取り寄せて売ることができます。

大きな違いは、アマゾンはない商品においても紹介することができることです。

インターネット上には在庫の制限がないため、全く売れない本でも置いておくことができますが、本屋ではそうはいかないので、売れる商品を置かなければなりません。

しかし、その売れない商品が実は多くの売り上げを出しています。これはアマゾンが成功している理由の一つでもあります。

つまり、インターネットが物理的規制を破壊したのであれば、売り方も変えていく必要があると西野さんは述べています。

これは常々感じていることです。

インターネットが普及したことでみんなが在庫を持つ必要は無くなってきています。売りたいものがあっても、実際に売っている場所から直接購入者へ届けることで自身が在庫を持つ必要はありません。

電子ブックなどもインターネットが”本”という概念を破壊したからシステムが出来上がったんだと思います。

まだまだインターネットが破壊したことによって売り方を変えれるものってあると思うので、今後のためにも考えておく必要がありそうです。

無料公開を批判する人間に未来はない。

この言葉に似た言葉も示しておきます。

・作品の無料化が進み、エンタメ業界は完全な実力社会になる。
・その作品を守るために「著作権」は本当に必要か?
・『貯金』から『貯信』の時代へ

無料公開は実際には無料になっているわけではなく、スパンで見ると収入が入る仕組みに繋がっています。

無料で公開することによって得した人がいっぱいいれば、それはいつか自分に返ってきます。

例えば、試食は無料ですが、美味しいと感じれば買ってくれます。相手に得を与えるとそれが返ってきますね。

インターネット上の情報などの場合は消費するものもないので、無料で与えるデメリットはほとんどありません。

ただし、無料になってしまうことで実力がないと返ってくる得の量が少なくなるため、今後は実力社会になっていきます。

無料で出すということは実力があるからこそ”お試し“として与えているだけというわけです。

本に書かれている内容をまとめるとこんな感じです。

これってつまりオープンイノベーションですよね?

20世紀前半は著作権が重視されていて、内部の秘密が漏れたら大ごとでした。

しかし、技術がどんどん発達していくにつれて会社独自の技術だけでは限界があるので”アイデア”が重視されるようになってきました。これがオープンイノベーションです。

会社が技術を公開することで、その技術を使ってベンチャーが面白いことをやる。いろんなベンチャーがその技術を使うことで、元会社にも得があるっていう仕組みです。

この内容にもやっぱり”信用“が繋がっています。ボランティアをしていればいい人って考えが浮かぶように、無料と信用は何か絆があるように思えます。

踏み出す勇気は要らない。必要なのは「情報」だけだ。

西野さんは行動しない人間はアホであると述べています。
行動しない人がよく「勇気がないから」と言いますが、行動に必要なものは勇気ではなく情報です。

情報をたくさん取り入れることで、行動するかどうかの判断ができるようになるので勇気は必要ありません。

また、行動することによって新たな情報が得られるため、次の行動につながり、連鎖されていきます。

さらに西野さんは、自分の個性というのは編集結果だ。と述べています。

つまり個性は情報量によって作られていると言っても過言ではありません。そして情報量を増やすためには行動する必要があるため、結局行動力のある人間が上に進んでいくことができます。

単なる情報と考えてしまうと、ニュースをいっぱい見ればいいって考えも思い浮かびそうですが、ここでいう情報は体験しないと得られない情報が含まれていると考えられます。

それは努力、感情、思いなどが情報として集まり個性が出来上がっていくわけです。

信用の大切さに加え、行動することの大切さについても語ってくれていました。

まとめ

西野さんは自身の体験や実績から信用や無料にする意味、行動の大切さなどを一冊の本にまとめあげています。

それはかなり信用があるのではないでしょうか。

僕が取り上げた内容ってほんの一部で、他にも考える必要があることばかり書かれています。

数あるビジネス本の中でも、具体的に書かれていて読みやすい内容なので、気になる方はぜひ読んでみてください!

以上みやごんでした(∗•ω•∗)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

革命のファンファーレ 現代のお金と広告 [ 西野亮廣 ]
価格:1500円(税込、送料無料) (2017/10/7時点)

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です