インフルエンザの予防接種は最低2回必要!?

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インフルエンザ 予防接種

最近は気温が下がり肌寒くなってきました。

この季節になると頭に思い浮かぶのはインフルエンザ

受験や大事な会議など、どうしても体調を崩すわけにはいかない場合には、インフルエンザの予防接種を受ける必要がでてきます。

では予防接種でうちこまれるワクチンは効果があるのでしょうか?

ワクチンの効果は?

実際のところ、インフルエンザのワクチンはしっかりと予防効果を果たしてくれます。

厚生労働省(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html)や米疾病対策センター(http://www.cdc.gov/flu/protect/keyfacts.htm)でもインフルエンザのワクチンは効果があると言ってます。

インフルエンザのワクチンは、今年にどのウイルスが流行るかを予測して作られていて、予防効果が働く可能性が高いです

でも違うウイルスには耐性が全くないことや、同じウイルスでも遺伝子変化によってワクチンの効果が得られないこともあります。

なので、インフルエンザにかかる全体的な確率を減少させることができますが、完全に予防することはできないと言えます。

予防接種は2回必要

朝日新聞DIGITALの”インフルエンザワクチンは効果がない?“に描かれている予防接種ポスターでは、6ヶ月〜13歳未満は2回、13歳以上は1回またはかかりたくない人は2回と書かれています。

何ともおかしい書き方ですね。

みんなかかりたくないはずなので元々2回必要と書くべきではないでしょうか?

実際のところ、インフルエンザの予防接種を1回受けた場合、予防に対する抗体が作られる確率はおよそ65%ほど。

2回受けた場合には95%まで上昇するそうです。

参照:リンク

ワクチンを体に打ち込む理由は、インフルエンザに対する抗体を作ることで、1回では抗体ができない可能性が3割ほど存在するということです」

それでも、2回ワクチンを接種した場合、予想されたウイルスが的中すると95%の確率で予防できる見込みがあるので、受験シーズンでは2回予防接種を受けることが勧められています。

これらの結果からも、最大限の予防をしたい人はインフルエンザの予防接種を2回受けることがベストと考えられます!

ただし、それでもインフルエンザにかかる可能性があることを忘れないでいてくださいね。

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