ネム(NEM/XEM)の特徴や将来性をわかりやすく説明する!

ネム(NEM/XEM)

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みやごん
えむごんはネム(NEM/XEM)って知ってる?
えむごん
あーあの盗まれたやつ?
みやごん
盗まれたけどネム(NEM/XEM)は何も悪くないねんで!

みなさんこんにちは!
みやごんです。

本日は仮想通貨の1つであるネム(NEM/XEM)について知りたい方に向けて

特徴や将来性についてわかりやすく説明しようと思います。

よければ最後まで見ていってください!

ネム(NEM/XEM)の概要

NEM
  • プロジェクト名:NEM
  • 通貨単位:XEM
  • 発行量:8,999,999,999枚
  • 公開月:2015年3月
  • 価格:1XEM = 210円 (2017年1月8日現在)

NEMってなんの略?

NEMはNew Economy Movementの略称のこと。

金銭的な自由、分散化、平等、および連帯感の原則に基づいた新しい経済圏の創出を目標として創造されたプロジェクトです。

NEMとXEMって一緒なの?

NEMは先ほど示したように、プロジェクト名のことです。

一方XEMは通貨の単位を表します。

1円、2円と同様に、1XEM、2XEMと数えます。

NEMとXEMでは全く違うものとなってしまうので注意しておきましょう。

発行量

XEMの発行枚数は8,999,999,999枚で、全て発行が終了しています。

BTC(ビットコイン)などとは違い、今後枚数が増えていくことはありません。

ネム(NEM/XEM)は盗られやすいの?

はっきり言いますが、ネム(NEM/XEM)は盗られやすくありません。

コインチェックで発生した事件は、コインチェック側のセキュリティの甘さです。

ネム(NEM/XEM)にはマルチシグ昨日というものがあります。

マルチシグ機能を簡単に説明すると、3人が金庫の鍵を持ってるから1つの鍵が盗まれても問題ないよー!ってやつです。

コインチェックはその機能を使っていなかったのでハッキングにあいやすくなっていた。ということです。

なのでこの事件でネム(NEM/XEM)の悪い噂が流れたりしていますが信じないでくださいね。

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ネム(NEM/XEM)の獲得方法

  • ハーベスティング
  • 他人からもらう
  • 取引所で購入する

ネム(NEM/XEM)のハーベスティング

ネム(NEM/XEM)はハーベスティングと呼ばれる方法で獲得することができます。

今までにマイニングと呼ばれる言葉を聞いたことはありませんか?

マイニングはビットコインを得る手法の1つです。

簡単に言うと、パソコンに計算させて答えを見つけることができたらビットコインあげるよ。

となってます。

なので少しばかりのプログラミングの知識や高性能なコンピュータが必要となり、ハードルが上がります。

一方ハーベスティングはとても簡単に行うことができます。

NanoWallet(財布)に10,000XEM以上保管しておけばok。

あとは自動的にXEMが増えたりします。

より多くのXEMを持っていて、より多くのトランザクション(送金)を行うことでハーベスティングの確率も上がります。

他人からもらう

ネム(NEM/XEM)は他人からもらうことも可能。

Twitterでのチップ制度ができたこともあり、簡単に譲渡できます。

ネム(NEM/XEM)を持っていなくてもアプリ開発に協力したり、普及に貢献すると優しい人たちがチップをくれたりするいい環境。

また、Zaif取引所でもチップを配ることができます。

このようにキャンペーンでチップを配っていることがあるので、Twitterでキャンペーンしている人を探すことで増やすことも可能。

キャンペーンで増やした通貨を使ってトレードを始めるのもありですね。

取引所で購入する

最後に、仮想通貨の取引所での購入。

これはアメリカに行く際に円をドルに換えてくれる換金所と同じようなものです。

国内でネム(NEM/XEM)の購入におすすめな取引所はZaifです。

この取引所の生みの親であるテックビューロは、NEMに使用されている技術に携わっています。

手数料が安いので、ネム(NEM/XEM)を購入するならオススメです。

ネム(NEM/XEM)の将来性について

  • 大型アップデート”Catapult”
  • APIが使用しやすい

大型アップデート”Catapult”(カタパルト)

ネム(NEM/XEM)において最も期待されているものが大型アップデートの”Catapult(カタパルト)”です。

カタパルトが実装されることで、よくなる点は主に2つ。

まず、XEMの送金速度がVISAに匹敵するほどの速さになると言われています。

送金速度の重要さはRipple(リップル)が銀行に使用されたことでわかっていますね。

次に、第三者を含めた取引が可能になるということ。しかも通貨間の違いがあってもオーケー。

どういうことかというと、例えばお店に客がお金を支払う時に、お店がBTCを要求したとしましょう。

しかし、お客はXEMしかもっていない。

この場合、客はどこかでXEMをBTCに変換しないと払うことができません。

でも、この時にBTCでXEMを買いたい第三者がいたとします。

その場合、客と第三者、第三者とお店、お店と客という取引を行うことができるようになるのです。

つまり、一旦XEMをBTCに換金する必要がなくなるということですね。

みやごん
これは便利!

よってカタパルトが実装されたら注目される可能性は十分にあるため、期待できる要素となっています。

APIが使用しやすい

将来性が見込めるもう1つの点として、APIが使用しやすいことが挙げられます。

NEMもAPIは日本語版に翻訳もされていて、親切です。

NEMのAPI和訳マニュアル

APIを使って鍵を開けたり、支払いしたりということが簡単に行えるそう。

僕もやりたいんですけどまだそこまでプログラミングの知識がなくて。。。笑

仮想通貨において”使いやすい“ことはとても魅力的です。

使わないと意味ないですからね。

将来本格的に使用するとなれば、使いやすい通貨を選ぶ。

そう考えるとネム(NEM/XEM)は将来性があると考えられます!

最後に

ネム(NEM/XEM)は僕個人の意見として将来が見込める通貨だと思っています。

今回の流出事件は内容はよくなかったとはいえ、ネム(NEM/XEM)を知ってもらえるいい機会になったような気もしますね。

あとはいつ魅力に気づいてもらえるかです!

この先どうなっていくかわからない仮想通貨ですが、もしネム(NEM/XEM)が気になった方がいたらぜひ購入してみてください。

以上みやごんでした。

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