北朝鮮の恐るべき暗号通貨に対する取り組み

仮想通貨 ビットコイン

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みなさんこんにちは!
みやごん@pokki1216です。

ハッカーの繁殖地であるピョンヤン大学では、暗号通貨の講座を提供しているそうです。

さて、目的は何でしょうか?

北朝鮮のビットコインマイニング知識

ビットコインのスタートアップ創設者であるフェデリコテンガはビットコインとブロックチェーンの技術について、国のトップレベルの学生に教えるためにピョンヤン大学を訪れました。

テンガ氏は20歳から25歳の約40人の学生に対して講義を行い、教師に対してもセミナーを開催したそうです。

彼らは英語に精通していて、ビットコインの知識も持っていたが、マイニングに関してはそうではなかったとテンガ氏は言ってます。

なので、テンガ氏は北朝鮮においてマイニングが行われているという7月のレポートに対して疑問を感じたという。

実はマイニングを行っていないのでは?

暗号通貨を奪うため?

大学が暗号通貨の講座を許可されたのは、北朝鮮の政府が資金の発生源として、ビットコインの価値に気付いたからです。

北朝鮮の大学は、国のために暗号通貨の知識を深めていて、悪用のリスクは認識していると言っています。

ですが、アメリカのサイバーセキュリティ会社Fireeyeは北朝鮮が3つの韓国の暗号通貨取引所に対して、スパムやマルウェアを拡散する攻撃を仕掛けたことを告発しています。

ここから予想されることは、北朝鮮は暗号通貨取引所をハックしてビットコインを手に入れるために、大学でハッカーを量産しようとしているのでしょう。

おそらく、お金を得る方法として低コストであるので、暗号通貨に目をつけたと予想されます。

北朝鮮の動向は今後も追う必要がありそうです。

参照:https://news.bitcoin.com/north-korean-citizens-study-cryptocurrencies-at-pyongyang-university/

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