落合陽一の本をおすすめ人気ランキング形式で紹介!

落合陽一 本 おすすめ

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みなさんこんにちは!
みやごん@pokki1216です。

落合陽一さんは日本トップレベルの研究者。

そんな落合さんのことを深く知るには、本人が書いている本を読むことがベストです。

ということで今回は、
落合陽一さんが書いている本をおすすめ人気ランキング形式でご紹介します!

落合陽一とは

落合陽一さんは、筑波大学の准教授でありながら、起業家や経営者、メディアアーティストなど様々な肩書きをもつ研究者の方です。

テレビなどにでた際には変顔をすることもあり、主食はお菓子という少し変なところもあります。

そんな彼が執筆した本について、おすすめランキングをどうぞ!

1位:日本再興戦略

日本再興戦略は落合陽一さんの本の中でも1番の代表作。

この本はタイトルの通り、落合さんが日本再興について考えられることを述べている本です。

落合さんらしい観点などが書かれていて、テクノロジーの開発を進めて自律的な経済システムを積極的に取り入れることが日本再興において大切なことであると書かれています。

日本は欧米化を目指すべきではなく、日本独自のものを育てていくべきというお話も。

我らが住んでいる日本の将来を人事のように思っていてはいけないと考え直すきっかけになる本なので、ぜひ読んでいただきたい一冊!

AmazonのKindle版だと71%オフの431円という大特価で購入することができるので、今のうちに買うことをおすすめします!

2位:10年後の仕事図鑑

10年後の仕事図鑑は落合陽一さんが堀江貴文(ホリエモン)とコラボした本です。

この本は将来の仕事のあり方、例えばAIに仕事を奪われることはあるのか、飲食店はどうなるのかなどが書かれています。

ホリエモンをよくご存知の方ならわかるかと思いますが、

  • 仕事を得るには好きなことを掛け合わせて自分の価値を高める
  • 信用を貯めることが大切

などについてのお話もされています。

10年後に向けて、今からしておいたほうがいいことについて考えることができるのでおすすめできる一冊。

3位:魔法の世紀

魔法の世紀は、研究者というよりもアーティストの目線で書かれた本。

落合陽一さんは肩書きの1つに”メディアアーティスト“というものがあり、芸術家でもあります。
ピクシーダストと呼ばれる、空中に絵を描く技術は神秘的ですよね。

そんな彼が美術について考えることが記述されていて、研究者にもアーティストにもおすすめできる一冊。

21世紀のデジタルネイチャーを知ることができるのでぜひ読んでいただきたいです。

4位:デジタルネイチャー

デジタルネイチャーは第3位でご紹介した魔法の世紀の続報にあたる本。

この本は内容がとても難しく、全てを理解することはできないかもしれません。笑
ですが、他の本よりも落合陽一さんのことを表している本なので、ご本人に近くにはもってこいの一冊。

自分がどうしたいかではなく、今すべきことが大切であるということが書かれたコラムなど、とてもためになりますよ!

5位:超AI時代の生存戦略

超AI時代の生存戦略は、未来で一般的になると予想されるキーワードを知ることができます。

文章的に読みづらいなどの口コミもありますが、それは落合さんの頭の中には我々が想像できないことが詰まっていることの証かもしれません。

現代では、AIの進化と共に「仕事がロボットに奪われるのでは・・・。」というような不安をうったえる声も増えてきています。

そうならないためにも、”エモい“こと、つまり人間の感情が必要なクリエイティブなことをするべきだということが書かれた一冊。

人工知能について気になる方には特におすすめしたい。

6位:これからの世界をつくる仲間たちへ

これからの世界をつくる仲間たちへでは、近年便利になって発展したスマホやクレジットカードなどのことを”魔法“と称しています。

我々のほとんどは、この魔法をかけられているに過ぎませんが、魔法をかける側になろう。

そういう思いが綴られた一冊。

何も考えずに毎日を過ごしてきた自分に刺激を与えることができる本なので、魔法をかける側になりたい人におすすめします。

まとめ

落合陽一さんは常に未来のことやテクノロジーのことを考えています。

その分私たちにとって難しく理解できないことも多々ありますが、将来に繋がるものばかりなので、ぜひ一冊でも手にとって読んでいただきたいと思います。

楽しい読書ライフを!

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