落合陽一の”お菓子が主食”生活を続けるとどうなる?

スポンサーリンク


みなさんこんにちは!
みやごん@pokki1216です。

落合陽一はご存知でしょうか?

全く知らない場合は落合陽一の凄さを超簡単に説明する!【初心者向け】を読んでみてください。

彼は筑波大学の研究者で、世界の研究者をみてもトップレベルといえます。

そんな彼の驚くべきことは、主食がお菓子ということです。

特に大好物がグミで、研究者のメンバーがグミを与えるととても喜ぶそう。

他の食べ物というと、情熱大陸ではカレーをストローで飲んでいる姿をみかけました笑

時間短縮とお皿が汚れることの無駄を排除するためだと考えられます。

では、もし彼のようなお菓子を毎日食べる生活を続けた場合には、体にどのような影響があるでしょうか?

落合陽一のお菓子生活の影響

ここでは仮定としてピュレグミおよび砂肝ジャーキーのみを摂取するとします。

ピュレグミと砂肝ジャーキーの基本成分は以下になります。

ピュレグミ
カロリー:175kcal
たんぱく質:2.4g
脂質:0g
炭水化物:41.5g
塩分:0.1g

砂肝ジャーキー
カロリー:327kcal
たんぱく質:14.3g
脂質:1.1g
炭水化物:1.1g
ナトリウム:1.9g

ここで、落合さんの体重を55kg、身長を165cmとすると、約1800kcalが必要な摂取カロリーとなります。

砂肝ジャーキー3つ、ピュレグミ5つでクリアできる計算。

塩分=ナトリウムの量と考えて栄養素の量を算出すると

カロリー:1856kcal
たんぱく質:54.9g
脂質:3.3g
炭水化物:210.8g
ナトリウム:6.2g

となります。

三大栄養素

三大栄養素について考えてみましょう。

これらの数値で、たんぱく質と炭水化物の量はかなり適切な量だといえます。

でも脂質の量があきらかに少ない。

脂質の量が少ないと、身体に必要なビタミンの吸収量が減ってしまいます。

砂肝ジャーキーにはビタミンKやB12、ピュレグミ(レモン)にはビタミンCが多く含まれていますが、吸収しなければ意味がありません。

脂質の不足によって、骨が弱くなったり、肌が荒れたりすることが考えられます。

食物繊維

ここで、もうひとつ重要な栄養素として食物繊維が考えられます。

食物繊維の低下によって便秘が発生してしまいます。

大腸に異常をきたすため、大腸ガンなどを引き起こしてしまう恐れもあり、かなり不安な要素ですね。

お菓子のみの生活で1番の不安要素は食物繊維だと考えられます。

その他

その他のナトリウム、ビタミンを含むミネラルや鉄分などは、ピュレグミと砂肝ジャーキーである程度得ることができるので、大きな影響はでないと思います。

カレーの摂取は脂質を補うため?

はじめに落合さんはカレーをストローで飲むという話をしましたが、よく考えてみると、これは脂質を補うためではないでしょうか。

世界的に有名な落合陽一が栄養素のことを全く気にしないなんてことは考えられません。

そうに違いないでしょう!

つまり、残りは食物繊維を取ればいいわけですが、研究をしながらでも摂取できるものとしてえんどう豆が最適だと考えられます。

えんどう豆ならても汚さず食べることができ、サイズも小さいためどこにいても食べることができます。

そうすることで、お菓子が主食の生活でも身体に大きな影響がでない人生を送ることができます。

落合陽一を目指す人は一度やってみてはどうでしょうか?

ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です